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社員インタビュー第3弾:大阪大学時代の同期が、CCTで出会う!?

約 44 分
社員インタビュー第3弾:大阪大学時代の同期が、CCTで出会う!?

社員インタビュー第3弾:大阪大学時代の同期が、CCTで出会う!?

こんにちは!
採用担当の池田です。

今回は大阪大学で同期だった2人がCCTで出会った背景について聞いてみました。
1人は中途で、もう1人は新卒で入社した2人ですが、なぜCCTで出会ったのか、、、その巡り合わせについて、追ってみましょう。

【左:吉住孝之(よしずみたかゆき)2015年大阪大学理学部物理学科卒業。同年、不動産システムを手掛ける一部上場IT企業に就職。その後2018年9月にコアコンセプト・テクノロジー入社。SI事業本部東日本開発1部所属。
右:永金昌幸(ながかねまさゆき)2020年大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻卒業。同年、コアコンセプト・テクノロジーに新卒として入社。】

池田
お疲れ様です!お忙しい中時間を取ってもらい、ありがとうございます!
吉住さん
いやー、全然僕で良ければぜひ。
永金さん
何でもお話します。

2人の出会いについて

池田
早速ですが、お2人が出会った当初について教えて下さい
永金さん
入学当初、物理学科が主催する合宿のようなものがあったんですが、そこで初めて吉住のことを認識した感じですね。
そこで、とんでもなくうるさい奴がいるなと(笑)。

そのあと、友人繋がりでお互いの家を行き来するようになり、仲良くなっていった感じですね。

池田
(吉住さんは確かにうるさい。。。(笑))
吉住さん
ほぼ永金の家に行っていた感じですね。彼は1人暮らしだったので、毎日のように遊びに行ってました。
池田
学科が一緒だったレベルの関係ではなく、ガッツリ仲良かった感じなんですね。
吉住さん
僕が学部卒業で就職してしまったのですが、4年生までは授業も一緒に受けたりしていたので、ずっと一緒にいた感じです。
永金はそのまま院進学しちゃったんですけど、卒業後もずっと連絡は取っていました。
池田
当時は2人で何して遊んでいたんですか
永金さん
何かずっと話してました。
吉住さん
ゲームとかもやっていたんですけど、基本的にずっと話してましたね。しょうもないことをずっと無限に話していた感じ(笑)
永金さん
麻雀とかカラオケもやってたけど、基本ずっと話してたよね(笑)
池田
ちなみに永金さんか吉住さんの第一印象を「うるさいやつ」と言ってましたが、吉住さんから見て永金さんの第一印象はいかがでしたか?
吉住さん
そうですね、、、第一印象というか、ずっと一緒にいる中で思ったことは効率が良い奴だなと。
池田
効率が良いとは?
吉住さん
何か褒めるの恥ずかしいんですけど(笑)、一回見たら出来ちゃうみたいな。ゲームとかでも「なんでこいつすぐに出来るんだろう?」みたいな。運動でもすぐ出来ちゃうみたいな感じで、すげー効率良い奴だなと。
永金さん
動画見て真似ていた感じですね。
池田
かなり器用なんですね。確かに私から見ても全ての分野で率なくこなすイメージがあります。
ちなみにお互いの勉強面についてはいかがでしたか?
吉住さん
いやー勉強面に関してはあんまり触れたくないですね(笑)
池田
いやいや、永金さんからの話では、吉住さんはめっちゃ勉強出来ていたみたいなことは聞いていますよ。
永金さん
褒められたから褒め返す感じになっちゃうんですけど(笑)、吉住は口では「勉強していない」って言っているんですけど、間違いなく裏で相当努力してるんですよ。勉強が好きと言うか、基礎をちゃんとやってる。

やっていないふりをするんですよね。

「マジで出来んわー」とか言いながら、テストではちゃっかり高得点取っちゃうみたいな。

池田
学生時代にそんな奴いましたが、嫌な奴ですね(笑)
永金さん
しかも聞いたら何でも答えてくれるんですよ。僕、電磁気が全く出来なかったんですけど、ちゃんと彼は分かってる。教科書に載っている基礎をしっかり理解していた。
池田
吉住さんは、実際のところ勉強していたんですか?
吉住さん
ほんとにやってないっす(笑)でも勉強は好きでしたね。一夜漬けの知識を入れるのが好きやったかも。
永金さん
意外とこいつは細かいことまで覚えてるんすよ。
吉住さん
自分で言うのも変ですけど、要点を掴むのは上手いかもしれないです。要点だけを掴んで新卒とかに教えるのは得意というか好きかもしれないです。
永金さん
伝えるのは上手いですね、分かりやすい。

卒業後の進路について

池田
ちなみに大阪大学理学部物理学科の進路として、就職する方が多いのか、それとも進学する方が多いのか、どうでしょうか???
永金さん
進学する方が8割5分ぐらいですね。
池田
そうなると、吉住さんは進学せずに就職したという意味では少数派だと思うのですが、なぜでしょうか?
吉住さん
これはちょっと深いストーリーがあるんですけど、、、(笑)、元々研究室がブラックっていうのもあって進学は嫌だったというのが前提であるんですけど。
研究していたことが原子核だったんですが、一般的な原子核ではなく、不安定な原子核を対象にしていたんです。その研究をやる中で、これやっていて何の役に立つんだろうと、ふと疑問に思って。
元々嫌な研究室だったし、意味ない研究だし。

それよりは人に役に立つことしたいなと思って、それなら院進学して2年潰すよりも、早く就職して経験積んだ方が良いのかなと思って就職を選びました。

それで就職浪人みたいなことを視野に入れたんですよね。

池田
あれ?吉住さんって大学ストレートで卒業したんじゃなかったでしたっけ?
吉住さん
いや、ストレートです。元々院進学は決まっていたんですけど、大学4年の12月ぐらいに就職にしようと決めたんですよね。そうなるとそこから就活やっても遅いので、1年遅らせるつもりだったんです。

で、4年の3月ぐらいに怪しい企業の説明会に行ったんです(笑)。先輩が働いていたからという単純な理由で行ったんですが、説明会聞くとシステム開発としてかなり真っ当なことをやっているなと。
その説明会が大学4年の3月の2週目ぐらいだったので、人事の方に「来年入社したいんですけど大丈夫ですか?」と聞いたら、「今年受ける?」みたいな感じで言われて。

もう入社ギリギリじゃないですか。3月2週目ですよ。この会社なんかめっちゃクレイジーだなと思ったんですけど、ワンチャンありだなと。プログラミング書いている人ってクレイジーな人多いやろって(笑)

それでこの会社受けようと思って、3月28日に内定貰いました

池田
めっちゃギリギリ(笑)
吉住さん
そこのCTOとも話したんですけど、考え方はかなり合理的で、1年遅らせるより今入ったほうが良いでしょと言われて。それで決意しました。
池田
本当に巡り合わせですね。
ちなみになぜIT企業というかITエンジニアを目指していたんですか???
吉住さん
物理学科なので、シミュレーションやっていく中でプログラミングには触れていたんですよね。私は研究室でシミュレーションやっていたんですけど、C言語を触ってました。
それでおもろいなと。

また、研究でカナダに行くときがあったんですけど、その際に「ソーシャル・ネットワーク」という映画を見たんです。FacebookのCEOのザッカーバーグのドキュメンタリーみたいな。あれ見た時に、世界変えられるのはプログラミングしかないなと思って、そっちの道に進もうと決意しました。

池田
映画から影響受けたんですね。
ちなみに吉住さんは転職組だと思うんですけど、なぜ転職したんですか?
吉住さん
元々自社商品メインの会社だったんですけど、他のこともやってみたいなと思ったんですよね。SI領域もやってみたら面白いのかなと。

自社商品ってちょっとお客様と遠いんですよね。だから、よりダイレクトにお客様からありがとうと言われる仕事が良いなと思って転職を考えました。

自社商品って最初の方は技術革新みたいで良いんですけど、基本的には継ぎ足しで機能拡張になっちゃうので。

池田
なるほど。ちなみにCCTを選んだ理由って覚えていますか?
吉住さん
ぶっちゃけ、SIやっているところならどこでも良いかなって思ってました。ただ面接する中で思ったことが2つあって。これは池田さんがいるから言うわけじゃないんですけど(笑)、1つは人事が良かったから。
池田
ありがとうございます(笑)
吉住さん
人事が良いというかフィーリングが合うと、社内の人もフィーリングが合うのかなと思って。結局、説明会や面接で会える社員の数なんて限られているから、会社を深く知ることは難しいと思ってたからこそ、人事は大きいなと思いますよ。

もう1つは金子さん(弊社社長)が凄いと思ったから。もちろん前職の社長も凄かったんですけど、自分にはない視点を持っているなと。金子さんはずば抜けてロジカルだなという印象でしたね。

全社会議とかでも業績や戦略を伝えていると思うんですけど、凄いロジカル。また業績資料見ててもめっちゃ業績のグラフとかも綺麗じゃないっすか(笑)指数関数的に業績伸びているのも凄くて、何かカラクリがあるだろうと。こういう優秀な方が経営している会社で働きたいなと思ったのもあります。

永金さんの就活について

池田
永金さんは博士まで進学していますが、大学入学当初から博士まで進学するつもりだったんですか?
永金さん
そうですね。僕は宇宙が好きで、小学校の頃に親父が定期購読している宇宙の雑誌を読んでいたんです。それで宇宙を学べるところに行きたいと思う中で、自分の能力で行ける阪大を選んで、しっかり勉強したいなと思っていました。
池田
なるほど。博士まで行くと、そのままアカデミックの世界に残って研究する方もいると思いますが、なぜ就職の道を選んだんですか?
永金さん
そのまま大学に残っても、そもそもポストが少ないんですよね。また研究を続けていく中で色々難しい部分が見えてきて。。。そういうのも含めて今までずっと僕のことだけというか興味を追って動いていたけど、社会に出て人の役に立ちたいなと。

宇宙の研究が役に立たないわけでは無いと思ってますけど、100年後に役に立つことよりも、もう少し身近な領域において、僕の手で役に立てることが出来たら良いなぁと思っていました。

池田
就活ではIT業界に絞っていたんですか???
永金さん
僕はパソコンを触るのが好きで、研究室でもサーバーの管理をやっていました。教授が「お前パソコン好きだったよね?」という無茶ぶりから任されるという(笑)

またその研究室ではプログラミングもすごく触っていて、経験としてはC言語やPerl、Pythonとかをやっていました。

プログラミングが楽しいのもあって、IT系に絞って就活をやっていましたね。

池田
なるほど。永金さんは吉住さんの紹介で弊社に入社した感じですが、どういう経緯でそのような話になったんですか?
※弊社の「社員紹介制度」を使って入社して頂きました
永金さん
吉住がCCTに転職したっていうのは聞いていて、その中でCCTが凄い良いと聞いていたんですよね、ゲームしながらですけど(笑)
何か明らかに楽しそうというか、熱を帯びた感じで褒めていたのでやんわりと良い会社なんだなと認識していました。

とはいえ普通に他の会社を見て就活やっていたんですけど、ふと吉住の話を思い出して、吉住にCCTについて相談すると「ええ会社やから良いんじゃん」と。

池田
進路がバラバラになった後も交流は続いていたんですか?
永金さん
ほぼ毎日(笑)ずっとゲーム繋がりですけどね。
吉住さん
別に仕事の話は全然してないんですけど、転職した時はさすがに伝えていて。明らかに残業時間も目に見えて減っていて、ゲームしながら永金から、「そういえば最近ゲームに参加する時間早くない?」みたいな(笑)

まぁ確かに前職よりはかなり早いなと。

池田
なんか明らかにポジショントークっぽいですけど、一切台本がないことは読者の方に伝えておかないといけないですね(笑)
吉住さん
まぁでも本当にそう思ってますよ。もちろん良い話だけじゃなくて普通に事実を伝えていました。ただ今でもあんまり会社に不満ないんですけど、色々任されて仕事が出来るので楽しいみたいな。

新人を教えるのも楽しかったし。
ただ今の新卒2年目を教えるときはめっちゃ人数いたので、その時はしんどかった(笑)

永金さん
しんどい話も聞いていました(笑)ただそういうことは普通にあるだろうと思ってたので、そこは全然気にしなかったですね。
吉住さん
この業界は波があるから別に普通だよね。
池田
吉住さんはCCTにおいてキャラ的には結構珍しいタイプですよね?かなりうるさいなとは私から見てても思いますけど(笑)、CCTって割と温和な方が多いと思います。そういう中で合わないなとかは思わなかったんですか?
吉住さん
いや全然。さすがに入社当初は様子見でしたけど、1週間ぐらいしたらもう打ち解けてましたね。

ちょうど僕が入社したタイミングが、システム開発の中で実装フェーズだったので、それまでにプロジェクトメンバーの関係性は築けていた状況だったんですよね。そんなタイミングでも普通に問題なく入れた感じです。

当時PMだった小森さんとかもかなり打ち解けやすい雰囲気作ってくれましたし、めっちゃやりやすかったですね。

池田
かなりCCTを褒めてくれる吉住さんですが、そんな吉住さんから見て、CCTの改善点とかはありますか???
吉住さん
うーん、それはむずいっすね。なんていうか前職は技術ではCTOが1人で引っ張るみたいな感じだったんです。それが良いとか悪いではないんですけど、最終防衛ラインでCTOがいるみたいな。
で、技術に対して試すことに一見寛容に見えてたんですけど、そうでもなかった。意外に試したいと思っていた技術を止められることがある。上場していたせいかもしれないんですけど。
ただCCTはお客様が納得すれば何を使っても良いし、ツールに関してもルールさえ守れば基本的にどんどん使って良いし。

なんか良い点になっちゃいましたね(笑)

改善点でいうと、部署を跨いだ取りまとめが難しいというか縦割りと言うか、、、そこはちょっともったいないなと思いますね。

今後のキャリアについて

池田
最後の質問ですが、今後のキャリアの展望について教えて下さい
永金さん
僕はまだ研修中かつ配属前なので全然分からないですけど、プログラマーとしてちゃんと要求されたことを書ける、綺麗に書けるようになりたいなと。ちゃんとしたものをちゃんと書けるようなプログラミングの知識もありつつ、プロジェクトを引っ張っていけるような人にもなっていきたいなとは思っています。
吉住さん
僕は、現在テックリーダーみたいなことをやっているんで、その知識を活かして育てることに重点を置きたいなと。全員が育てば多くのプロジェクトでやれることが広がると思うので。
そういうきっかけになれるような人間になれれば当面は満足かなと。
池田
吉住さんは去年も今年も新卒育成任される感じですもんね。
吉住さん
そうっすね、ただ別に新卒だけじゃなくて、それ以外の方であっても色々サポートしたいなと。年齢が上の方であっても教える立場を担わないといけない必要があると思うので、そういう方に対しても僕が持ってる知識や経験を伝えることで、下の世代の育成を担えるようになってほしいなと、かなり偉そうですけど。こんな感じですね。
池田
2人とも、本日はありがとうございました!

About The Author

IkedaYosuke
筑波大学卒業後、日本証券金融株式会社に新卒で入社。その後、就活生支援のベンチャー企業に転職し、延べ10,000名の就活生を指導。現在はCCTの採用リーダー。

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